令和8年度育友会総会について
- 4月25日
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こちらでは、総会(書面決議)でいただきましたご質問とその回答について掲載します。
Q1)交通当番の件ですが、八日市南2町会の者です。
以前は八日市の横断歩道(ローソン前の2つの横断歩道)が当番制になってました。
しかし見守り隊の方々が3人立っていた時期もあり、保護者の当番がその場所は不要ということでなくなり、数年前から押野踏切のみの当番になっています。
ところが去年まで見守り隊が2人体制だった横断歩道に現在は1人で見守りをしてくだっていることが多く見受けられます。
あの場所は野々市駅方向からの右折車が小学生を見落としがちで危険な箇所です。
もし1人体制なのでしたら2つの横断歩道を見守るのは大変ですし、保護者の当番を復活させていただきたいです。
(正直自分の子供が通学路としない押野踏切に子供の登校時間より先に家を出て交通当番に行くのも心苦しいので。)
ご検討よろしくお願いいたします。
A1)現場の危ない状況を詳しく教えてくださり、ありがとうございます。
ご提案の件ですが、実は現在、パトロール隊の人数が非常に限られております。
一方で、保護者の当番箇所を増やしてしまうと、皆様の年間の当番回数が増えてしまうという難しさもございます。
「安全を守りたい」という思いと「負担をできるだけ減らしたい」という思いの間で、今すぐ体制を元に戻すことはなかなか難しいのが正直なところです。
せっかくのご提案に対し、現時点で前向きなお返事ができず申し訳ありません。
今回いただいたお話は、今後の安全体制を考えていく上での大切なご意見として地域の方々とも相談していきたいと思います。貴重なご意見をありがとうございました。
Q2)他校での会計に関する件もありましたので書面決議を継続するのでしたら、もうすこーし会計報告は詳しく説明してもいいのでは。
経験者は把握していてわかりますが、経験前はどんなことに使われているお金かわかりませんでしたので。
対面での総会は役員の方必ずお顔を拝見できましたが、会長さんも代わられたようなので特に動画配信などでもご挨拶あったらいいのでは?と思いました。
A2)ご質問ありがとうございます。
まさに「大人がワクワク、子どもが最幸の笑顔」というスローガンを形にするために、欠かせない視点をご提示いただいたと感じております。
会計報告については、単なる数字の羅列に留まらず、「この予算が子どもたちのどのような活動や笑顔につながったのか」という背景が見えるような、より分かりやすい報告の仕方を検討してまいります。
活動の透明性を高めることは、会員の皆様の安心、そして活動へのご理解を深めていただくための大切な一歩だと考えております。
また、運営メンバーについても知っていただけるよう、今後発行される広報誌にて新体制の紹介を予定しております。
あわせて、育友会の公式Instagram等のSNSを通じ、リール動画などで日々の活動の様子をお届けしたいと考えております。
これからの「新しい押野小学校育友会」をぜひ温かく見守っていただければ幸いです。


